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入れ歯のお手入れ

一般的な入れ歯の寿命

入れ歯
部分入れ歯なら、入れ歯を支えている歯(鉤歯)がダメになったら、当然、入れ歯も使うことができなくなります。
総入れ歯の場合、使い続けていくと摩耗します。すると噛み合わせに悪い影響が出るので、つくりなおす必要があります。目安としては、3~5年間といわれています。

また、摩耗していなくても、例えば寝たきりになったりして入れ歯を外す機会が増えると、口の中の筋肉が萎縮し、入れ歯とサイズが合わなくなって使えなくなるケースもあります。

入れ歯を長く使用するためのポイント

入れ歯を長く使用する
部分入れ歯なら、入れ歯を支えている歯(鉤歯)を長持ちさせることが重要です。鉤歯がダメになったら、当然ながら入れ歯もつけることはできなくなります。

総入れ歯なら、定期的なチェックが重要です。特に噛み合わせはズレやすいので、3~6ヶ月に1回は来院してください。調整とメンテナンスが可能です。

入れ歯のお手入れQ&A

自宅でのお手入れ

どのように洗浄すれば良いですか?

部分入れ歯の場合、他の歯に影響のないように洗ってください。
就寝前は、外して洗浄してください。ただし、歯ぎしりのある人は、入れ歯をつけて就寝した方が歯を守るといわれています。

消毒は必要ですか?

お口の中は清潔にしておくに越したことはありません。消毒液の使用を推奨しています。

入れ歯をつけたまま寝てもいいですか?

一般的には、外して就寝されることを推奨しています。 ただし、歯ぎしりのある人は、入れ歯をつけて就寝した方が歯を守るといわれています。

入れ歯安定剤を使用する必要はありますか?

基本的には不要です。しかし、よりフィット感を重視したい人には有効です。

歯科医院でのお手入れ

歯医者にはどれくらいの頻度で通院すればいいですか?

入れ歯のことだけを考えるなら、入れ歯の状態が安定していれば 6 ヶ月に 1 回程度の来院で問題ありません。 しかし歯科医院としては、他の歯のメンテナンスもチェックする必要があると考えます。そのため、3 ヶ月に 1 回程度の来院をお勧 めしています。